院長紹介 | 半蔵門の婦人科・内科 一番町レディースクリニック

一番町レディースクリニック

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院長紹介


一番町レディースクリニック院長 飯田 晋也

ごあいさつ

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月経が順調だったり、生理痛がないため、今まで婦人科にかかったことのない方。会社や学校で実施している、「健康診断の婦人科検診」で済ませがちな方。「私の体は大丈夫」と、どこかで安心していませんか?

現代では、「子宮ガン」や「性感染症」の低年齢化、30歳代から増加傾向にある「乳ガン」など、婦人科系の症状を訴える年齢層が広くなってきました。原因には、女性の生活習慣の変化やファッション、ダイエットも関係があると言われていますので、どんな方でも病気になる可能性があるのです。

上記に該当し、自覚症状のない方は、特に要注意。実際、診察を受けてみて初めて、「子宮内膜症」や「子宮ガン」の疑いを診断される方も少なくありません。内科の診断と異なり、明確な数値などには出づらく、病気を見落としがちな婦人科系の症状には、普段から相談できる「婦人科専門のかかりつけ医」を持つことをお勧めします。

まずは、自分が相談しやすい、話やすいと感じる先生を見つけましょう。「丁寧に診察してくれるな」と思える問診・内診を行ってくれる点も重要です。相性が良いと感じる先生を見つけておくことで、ちょっとした体の不調も相談できます。

また、自分の体を診察する時には、時間にゆとりを持つこともポイント。診察に訪れた時間をより有効に活用するためにも、来院の際には予約をとることや、診察時間を多めにとっておくことが大切です。

自分の体のことは、自分でしか管理できません。日頃の管理が、大きな病気の早期発見につながります。まだ婦人科の専門医にかかられたことのない方は、是非一度、診察に訪れてみてはいかがでしょうか?

略歴

  • ○日本産婦人科学会 専門医
  • ○日本医科大学 非常勤講師